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2005.11.15

データ管理【データ管理】

データベースシステムを活用して、スピーディかつ確実な顧客情報管理を

マーケティング活動の基本、顧客情報管理は時間と手間との勝負

こんなケースありませんか?
マーケティング活動の基本、顧客情報管理は時間と手間との勝負

客先で交換した名刺や、セミナーやイベントで収集したアンケートなどのいわゆる顧客情報の管理は、マーケティング活動の基本的な部分ととなります。実際の現場ではどのような管理を行っているでしょうか?名刺ホルダーに五十音順に入れたり、アンケート結果をイベント別、年代別に整理してバインダーに格納したり、あるいは表計算ソフトを使って電子的に管理されているかもしれません。

収集された情報が10件や100件の場合であれば、紙による管理でも事足りると思います。しかし、これが1,000件を超えると紙で検索することが途端に難しくなります。

一般的な企業での情報検索にかかる時間は、実は馬鹿にならないほど実工数の大半を占めるといわれています。皆さんも経験があるかと思いますが、あの資料はどこに置いたかな?、この間のパンフレットってどのキャビネに保管されているの?といったことは日常茶飯事に起っています。

顧客情報は集めれば集めるほどどんどんと膨れ上がっていきます。少しがんばれば数千のオーダーを集めることは非常に短時間で可能です。しかしながらこれらを管理するための仕組みづくりには、いまやシステムを駆使しない限り効率的、効果的な利用が出来ません。

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複雑な検索、互換性の取れた情報管理がポイント

顧客情報管理に表計算ソフトを利用している方もいるかと思います。単純な検索や編集であれば表計算ソフトは絶大な効果をもたらすことができます。しかしながら、少し複雑な検索になると完全には対応できず、また表を作成する担当者によってまちまちな管理項目ができやすいため、各部署ごとの管理になっていることが多く、互換性が取れない情報の集まりとなってしまうことが多いと言われています。

そこで、より効率的かつ効果的に、しかもすばやく簡単に必要な情報を検索し編集できるのがデータベースシステムです。データベースシステムを上手に利用することにより、作業効率の飛躍的な向上や、重複管理の削減など様々な効果が期待できます。

今までどうしても検索できなかった条件や、すごく時間のかかっていた膨大な量からの情報の引き出しなど、非常に時間のかかった紙ベースでの管理や表計算ソフトでの管理に比べ、実務のスピードに十分耐えながら、様々な角度から情報を分析したり、閲覧したりすることができます。

これからの時代のマーケティング活動はよりスピーディーかつ確実性が求められます。データベースシステムはマーケティング活動にはなくてはならない重要な役割を担っています。

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