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2007.12.17

メール配信【メールマガジン】

メルマガはSubjectが命!

コンテンツを充実させても反応が少ないメールマガジン。まずはSubjectを見直してみては?

こんなケースありませんか?
配信拒否は増えていないけど、
メールマガジンのクリック率がどんどん下がっていく。

A社は、1年前から毎月1回メールマガジンを発行しています。初めたばかりの頃は、それなりに反響もあり、CTRも4%程度ありました。
しかし、徐々に反応は下がり、ついにはCTRが1.5%程度にまで落ち込み、お問い合わせも全くないという状態になってしまいました。しかし、配信拒否は今までと変わらず、増えてはいません。CTRが著しく低下してしまったようです。掲載コンテンツの内容は、そこそこ良い評価をもらっているつもりですが、なぜCTRが上がらないのかさっぱりわかりません。

プロならこう解決する

毎日数多くのメールマガジンを受け取る今日、メールを読むか読まないかの第一の判断は、そのメールが自分の興味を引くものかどうかを瞬時に判断できるキーワードがSubjectに盛り込まれているかどうかです。

よくサイト名やメールマガジンのタイトルをそのままSubjectにして、ナンバーだけ更新する場合がありますが、よほど楽しみにしているメールでなければ、忙しい業務の中、目にとまることもないでしょう。

反応の良くないメールマガジンのSubject例

  • ×【○○News】Vol.24

  • ×【▲▲メールマガジン】最新のビジネス情報を毎月お届け

メールマガジンの一番の肝はSubjectのつけ方です。
ターゲットである読者が興味をもつキーワードをSubjectに盛り込まなければ、メールを読まれることもないでしょう。

反応のよいメールマガジンのSubject例

  • ○:展示会で集めた名刺が30%減った!急いだお礼メールが招いた結末とは

  • ○:90% が大失敗 ! SFA 導入失敗のメカニズムと対応策

A社のように、配信停止率は変わらないのに、CTRが下がるという傾向は、恐らく、そもそもメール自体を認識されていない可能性が高いのです。まずは、Subjectの見直しをして見ましょう。
Subjectには、数値や今「旬」なキーワードを盛り込みましょう。もし何が「旬」なのかイメージがわかなければ、最前線の営業マンから情報を収集してみると、意外な答えが返ってきたりします。

また、Subjectを変えても、CTRが上がらない場合は、期間を切ってどれくらいの人がメール反応しているのかを見てみる必要もあります。過去6回のうち、少なくとも1回はメールを読んでくれている人がどれくらいいるのか?もし全体からみてその数字がかなり少ないようであれば、ターゲットであるメールマガジン読者と、送っているコンテンツが合っていない可能性がありますので、送るコンテンツを見直してみる必要があるかも知れません。

数値が悪い、結果が出ないことに手を打つためには、結果を可視化し、何が悪いのかを数値検証しなければ、次の正しいアクションプランを立てることはできません。

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