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2006.09.26

Webサイト【マーケティングサイト】

Webサイトのアクセス数だけでは解決できないターゲットからのお問合せ。どうやったら増やすことができるのか?

SEO対策やリスティング広告などWebサイトへの誘導対策にコストかけたが、お問合せ・資料請求は一向に増えない。Webはマーケティングツールとして最強の武器であるといわれていたはずなのに・・・。

こんなケースありませんか?
最近のマーケティング関連の記事でよく目にするSEO対策やリスティング広告。

コストはかかるが、その分の効果を見込みいろいろ試してみたところ、サイトへのアクセス総数はUPした。しかし、資料請求やお問い合わせが一向に増えない・・・。

プロならこう解決する!

本来、Webはマーケティングツールとして最強の武器となり得ます。
しかし、企業のサイトは、会社案内、製品紹介、リクルートなどを中心に設計されているものが多いのが現状です。

マーケティングを行う上では、

  • ターゲット目線の情報掲載

  • ターゲットにとって有益な情報の発信

が重要なポイントとなってきます。

1.ターゲット目線の情報

製品やサービスの紹介は、スペックや何ができるかを羅列した開発者・サービス提供者目線になりがちです。そこで、それらの掲載方法を実際に購入する立場にたった表現に変えてみます。

事例掲載を例にとってみると、同じ業種や同じ規模の企業の事例を整理して紹介することで、ターゲットの目に留まりやすくなります。また、その際に製品やサービスを購入したことでどれくらい効果があがったのかを具体的にわかりやすく表現することも忘れてはいけません。

2.ターゲットにとって有益な情報

今すぐに製品やサービスを購入できなくても、今後機会があれば購入を検討したいという「見込み客」対して、有益な情報を定期的に発信していくことも重要です。ターゲットへメールマガジンを送っていても、訪れた先のコンテンツがつまらないもの(つまり、有益でないもの)の場合、すぐに配信停止になってしまいます。

直接ビジネスとは関係がなくても、ターゲットにとってためになるコンテンツやエンターテイメント的要素を兼ね備えたコンテンツを掲載しておくことで、見込み客と自社とをつなぎ、育成していくことができます。
ただし、「定期的」というところが重要なので、ボリュームや内容には注意が必要です。

コストをかけてのマーケティング活動なのですから、そこから資料請求や問い合わせにつながるようなWebサイトを構築し、売上につなげてみてはいかがでしょうか?

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