ノヤン先生のマーケティング講座
データベースマーケティング一筋に、20年以上も研究を続けてきたミミズクのノヤンがお届けする、アカデミックなマーケティング講座です。このシリーズでは企業のマーケティング担当者が理論武装するための基礎理論が学べます。
バックナンバーリスト
BtoBマーケティングを箱根駅伝に例えれば
箱根駅伝ではエース区間の第2区、しかし日本のBtoBマーケティングでは、長い間そこはスポットライトの当たらない地味な区間でした。でも、これからはここがエース区間になる。その理由をノヤン先生が説明します。
2012.01.23
マーケティングのエコシステムは森林に学べ
最近、経営戦略やマーケティング関係でよく耳にする言葉に「エコシステム」というのがあります。直訳では「生態系」。さて、これはどんな意味なのか?ノヤン先生が森の生態系をモデルにエコシステムを説明します。
2011.11.28
営業の生産性を左右するSFA
日本でも加速度的に進むSFAの導入。でも、「可視化」はあくまで手段であって目的ではありません。目的は「営業の生産性を上げる事」。その違いをノヤン先生が解説します。
2011.10.24
BtoB企業のマーケティング人選のポイント
日本のBtoB企業のマーケティング部門にはどんなスキルを持った人材が必要なのか?それは「設計スキル」と「コミュニケーションスキル」・・・。ノヤン先生がそれぞれを詳しく解説します。
2011.09.26
BtoB企業が持つべきマーケティング部門とは
多くの企業は「マーケティング活動が売上に貢献しない」のではなく、「売上を創るためのマーケティング部門を持っていなかった」という事実をノヤン先生が解き明かします。
2011.08.29
SFAの補完機能であるマーケティングオートメーションはなぜ日本に上陸しないのか?
ビジネスアプリケーションの中で、世界シェアのトップ5がいまだ日本に進出していない唯一の存在「マーケティングオートメーション」。それは何なのか?そしてその理由は?
2011.07.25
谷底に消えたPDAをイノベータ理論で解説すれば・・・
パームパイロットやNewtonが、キャズムに堕ちた理由と背景をイノベータ理論で説明します。
2011.06.22
イノベータ理論とマーケティング設計のポイント
イノベーションのベルカーブの住人はどんな人?各セグメントの住人の特徴とマーケティングのポイントをノヤン先生が解説します。
2011.05.26
BtoBマーケター恐怖のKPI「ROMI」。その意味と意義
「我々全員が、ROMIのプレッシャーの下で喘いでいる」その時、会場はため息と笑いに包まれた。BtoBマーケティングという戦場の本質を表現するKPI、それが「ROMI」。
2011.04.20
祝!「ノヤン先生のマーケティング講座」連載50回突破記念
顧客の過去を清算する手伝いではなく、顧客と一緒に未来を創る仕事がしたい、そう考えた時にノヤン先生の頭に浮かんだのは・・・。ノヤン先生と「マーケティング」の出会いの物語です。
2011.03.25
米国BtoBのWeb to Leadの進化の過程は?
Webを使ったリードジェネレーションが米国でどう発展したかと、なかなか日本でうまく行かない理由をノヤン先生が解説します。
2011.02.16
「スコア」に見る世界の潮流とリードナーチャリングの関係
BtoBマーケティングの潮流である「リードナーチャリング」(見込み客の育成)はスコアと組み合わせなければ営業に貢献できません。でも、それにはツールだけ導入しても解決しない問題があるのです・・・
2011.01.19
リードナーチャリングと行動解析の密接な関係
リードナーチャリングの仕組みを作り、売上げに貢献するには、データマネージメントと、コンテンツマネージメントの高度な融合が不可欠なんじゃ。そしてさらに重要なのは、行動解析なんじゃよ。
2010.11.18
ディズニーリゾートに見るマーチャンダイジング戦略
今後、BtoBマーケティングでもますます重要になる「マーチャンダイジング戦略」についてディズニー社の戦略を例にとって解説します。
2010.10.21
レビット博士が提唱したマーケティングで最も重要な格言とは
思考をマーケットインへ立ち返らせてくれる効果的な問いかけ。40年以上も語り継がれてきたマーケティングの格言は今でも色褪せません。
2010.09.24
パレートとBtoB、ロングテールとBtoC
知っているようで、意外に知られてない「パレートの法則とBtoB、ロングテールとBtoC」の関係を具体例とともに説明します。
2010.08.26
ドラッカーの名著「創造する経営者」
経営学の父と言われるドラッカーの名著をノヤン先生が解説します。普遍的な考え方を学ぶ最良の一冊です。
2010.07.22
カニバリゼーションの戦略的な活用事例
マーケティングでは、市場を創るためにあえて競合する製品を投入することがあります。カニバリゼーション(共喰い)は、マーケターのコントロール次第で、市場を左右する戦略にもなりえるのです。
2010.06.23
マーケティングとセールスの有機的な連携とは
日本人の器用さゆえに異なるプロセスをひとりでこなしてきたBtoB営業。6つに分けられるプロセスをひとりで行うのではなく、有機的に「繋ぐ」ことがBtoB営業の課題を解決します。
2010.05.26
プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)とそれぞれのマーケティング戦術
プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントを前提にして、事業や製品のポジションを客観的に観てみれば、マーケティングで強化すべきポイントがきっと見えてきます。
2010.04.21
T・レビット博士のホールプロダクト戦略 2─IBMとマイクロソフトの戦略から
コアプロダクトのスペックでは勝っていたのに・・・。そんな事例はたくさんあります。マジョリティ市場を制するものはホールプロダクトの質と量です。各社の戦いの歴史から学びましょう。
2010.03.25
T・レビットのホールプロダクト戦略から「iPad」を眺めてみれば
どんなに優れた製品でも、豊富なホールプロダクトを揃えた製品にはかないません。中でもAppleは、ホールプロダクト戦略で成功を収めた代表的な事例です。
2010.02.18
4Pから4Cへ!マーケティングフレームワークの進化の背景
売る側の視点から、買う側の視点へと進化を遂げたマーケティング。ここ数十年で大きく発展した産業はみな、「より顧客の視点」でマーケティングを設計しているのです。
2010.01.21
100年前にSTPを提唱していたランチェスター!
マーケティングのスタンダード「ランチェスターの法則」。第一次世界大戦まで遡る意外なルーツとコトラーの「STP」との関係を説明します。
2009.11.18
【SFA導入の落とし穴-2】SFAの不得意な機能を使ってはいけない!
意外と知られていないSFAの真実・・・、それは「SFAはマーケティングがとても苦手」ということ。本来の目的を理解しないとどんなに素晴らしいツールも活かせません。
2009.10.21
【SFA導入の落とし穴-1】営業のコアタイムを侵食したSFAは定着しない!
SaaSタイプのラインナップが増え、SFA導入企業が急拡大しています。しかし運用・活用にはいくつかの落とし穴が在るのです。
2009.09.18
セオドア・レビット 偉大なるマーケティング界の巨人
「マーケティング近視眼」の論文で知られる偉大なマーケター、セオドア・レビット。彼の功績は、今日のマーケティングにも多大な影響を与えています。
2009.08.21
STPとSWOTのポジティブでハッピーな関係
マーケティングの基本のひとつである「SWOT分析」。良い面も悪い面も把握して戦略を立てられる人こそ、真のマーケターになりえるのです。
2009.07.23
【デマンド・ジェネレーション】と呼ばれるBtoBマーケティングの本流
ようやく日本でも注目され始めた、「デマンド・ジェネレーション」。BtoBマーケティングの中でも、一番重要で奥が深い、このデマンド・ジェネレーションと、その3つのプロセスを解説します。
2009.06.19
08年9月のリーマンショック以降のマーケティングの新しい潮流
昨年9月に世界経済に大打撃を与えたリーマンショック。日本企業のマーケティングも例外なく転換を迫られました。昨年9月以降にBtoBマーケティングの現場に起きた変化をレポートします。
2009.05.22
BtoBマーケティングのKPIは「定義」が命
マーケティング活動は、プロセスを数値で可視化しないと、評価の対象にはなりません。そして、「KPI」の数値の定義を決めるときこそが、マーケターの実力が試されるときなのです。
2009.04.20
セグメンテーションの落とし穴。事業を近視眼的に定義していませんか?
自社の事業の定義を近視眼的に決め付けてしまうと、どんなに大成功している企業でもあっという間に、別の会社に追い抜かれてしまうことがあります。そんな状況に陥らないために、気をつけるべきポイントとは?
2009.03.23
STPこそマーケターの基本中の基本:セグメンテーション編
製品やサービスのマーケットを細かくセグメンテーションすればするほど、そこにぴったり合った提案が明確に見えてくる。正しいマーケティング戦略を立案するにはマーケットを細分化して見なければならないのです。
2009.02.23
部分最適から全体最適へ パッチワークを繋ぎ合わせろ!
展示会、セミナー、Web、メルマガ、そしてテレマーケティング・・・繋がっていないパッチワークになっていませんか?これらをしっかり繋いだ企業だけが「マーケティングが強い企業」と呼ばれるのです。
2009.01.22
誰もが嫌いな「ID・パスワード」 認証の間違った使い方
顧客データを汚す原因のひとつが「ID・パスワード」を使った認証です。便利な反面、BtoBの世界では使い方を間違うとせっかくのマーケティングが台無しに・・・。
2008.12.01
データを枯らすコンテンツ、育てるコンテンツ
Webやメルマガのコンテンツには、大切な顧客データを「枯らす」危険な力もあるのです。あなたの会社は大丈夫ですか?
2008.10.29
ボストンの凄腕テレマーケティングチームが提唱する「リード・ライフサイクル・マネージメント」の新発想
日本のデマンド・ジェネレーション事情を視察に来たボストンのテレマーケティングチームとのミーティングで明らかになった世界のBtoBマーケティング事情。
2008.09.26
ノヤン先生ニューヨークへ行く 3
DMA(ダイレクトマーケティング協会)の会員しか入れない「ライブラリー」で15年前のノヤン先生を虜にした本場のマーケティングとは?
2008.08.22
ノヤン先生ニューヨークへ行く 2
今が旬の「デマンド・ジェネレーション」。アメリカの専門家を驚かせた日本独自のマーケティング事情を語ります。
2008.07.25
ノヤン先生ニューヨークへ行く
世界のデータベース・マーケティングの中心であるアメリカ・ニューヨーク。その出張報告の第1回目は・・・
2008.06.20
サイバネティクス理論とマーケティングの意外な関係
渡り鳥の飛翔からヒントを得たサイバネティクス理論は、今やマーケティングを含むあらゆる分野に影響を与えています。もちろん現代のマーケティングにも・・・
2008.05.23
マーケティングで使われる顧客分析手法の代表選手「RFM分析」
「RFM分析」は意外と身近で使われています。あなたも知らないうちに分析されているかもしれません。
2008.04.18
日本に「BANT条件」が馴染まない理由は・・・
アメリカ人が大好きな「BANT条件」。でも日本の法人営業に当てはめるのはかなり問題があるのです。それは・・・
2008.03.24
ソリューションブランドが最も重要な理由
売上に結びつく企業の「ブランド」創りも、データベースマーケティングの視点でみると、また違った方向性が見えてきます。
2008.02.26
ライフタイムバリュー(LTV)の項目選びは最重要課題
マーケティングは多角的な視野を持たなければ、せっかくの大きなマーケットをみすみす逃してしまうことになりかねません。
2008.01.25
セミナーでマーケティングのステップを細かく刻む
マーケティング活動は、一段一段、丁寧な積み重ねがあるからこそ、良い結果が生まれるのです。
2007.12.17
IMCの生まれた少し悲しい裏事情
マーケティングの代表的なコミュニケーション手法であるIMC。この考え方が生まれたのには、こんな背景がありました。
2007.11.26
マーケターの必須科目「イノベータ理論」。攻略すべきは初期マーケットとメインストリームの間に在る「溝」
マーケター必読の名著「キャズム」のベースとなっているイノベータ理論。半世紀も前に提唱されたこの理論は、いまだ色褪せることなく、企業のマーケティングの核心を突いています。
2007.10.29
メッセージインテグレーションとヘビーローテーション
日頃からよく目にするあの広告も、実はメッセージインテグレーションの手法を使ったマーケティングなのです。
2007.09.28
リードデータの関心事に照準を合わせる!
SEO対策よりも重要なのは、ターゲットに合わせたコンテンツを作ること。 ノヤンが教えるWebの最適化とは?
2007.08.27
価格設定はマーケティングなのか?
マーケティングの定義の中には非常に広範な要素が含まれます。今回は価格設定、つまり値決めはマーケティングなのか?という疑問にお答えします。
2007.07.27
マーケティング活動の評価者は営業部門
「お金を稼ぐ営業部門」と「お金を使うマーケティング部門」の関係ってどうあるべき?理想と現実、さらに密接な連係プレーが必要になってきた時代背景って!?
2007.06.04
リクルートに学ぶ戦闘教義の移行と準備
今の勝ちパターン3年後も通用しますか?上手に勝ちパターンを進化させたリクルートの成功事例をご紹介します。
2007.05.07
マーケティングの戦略の要諦!それは「戦闘教義」の確立にあり!
ベッカムもチンギス・ハーンも湾岸戦争も、「戦闘教義」という勝ちパターンが確立していたのです!
2007.03.23
Dellに見る見込み客の単純セグメントと「BANT条件」
本質はシンプルで判りやすかった!外資系企業のセグメント方法
2007.02.19
GEの医療機器戦略に見るマーケットインとプロダクトアウトの思考回路
競合企業に大勝利したGE(ゼネラル・エレクトリック社)のマーケットイン的な思考回路とは?顧客視点で見ることがいかに大切かを事例で紹介します。
2007.01.22
同期性という視点でチャネルの特性を見てみると
現代にはコミュニケーションチャネルがいっぱい。それぞれの特徴を知らないとうまく使えませんよ。だから本質を深くみるのです。
2006.12.15
『多変量解析』に挑戦!注意すべきポイントはココ!
多変量解析の本には、複雑な数式がいっぱい。実際にいつ、どの方法を使うのが有効?今回は、マーケターの皆様の身近な例をもとにノヤン先生が解説します。
2006.11.21
『多変量解析』なんて怖くない!〜概念を理解し、問題解決の糸口を割り出そう〜
多変量解析とは、マーケターが最も意識すべき統計解析手法のはずが、実は苦手な人が多いのも事実。実際に解析することも必要ですが、その前に多変量解析の概念を、苦手意識を持つマーケターの方々にノヤンがレクチャーします。
2006.10.23