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ノヤン先生のマーケティング講座

データベースマーケティング一筋に、20年以上も研究を続けてきたミミズクのノヤンがお届けする、アカデミックなマーケティング講座です。このシリーズでは企業のマーケティング担当者が理論武装するための基礎理論が学べます。

中級者向け

Nifty売却に見るマーケティング近視眼

世界中に衝撃を与えたセオドア・レビットの「マーケティング近視眼」。50年以上も前に示された現象が現在の日本でも散見されます。今回は、富士通のNifty事業売却についてマーケティング近視眼の視点からノヤン先生が解説します。

2016.11.11

アンゾフマトリックスが解き明かす、日本企業の現状と今後のマーケティング戦略

アンゾフ博士が【多角化のための戦略】という論文で提唱した有名なフレームワークである「アンゾフマトリックス」。縦軸を「市場」、横軸を「商品・サービス」とおき4つにセグメント分けをしたものです。それぞれの象限について、日本のBtoBマーケティングの現状に沿ってノヤン先生が解説します。

2016.03.18

BtoBマーケティングの王道、ABMの肝は高度なデータマネジメントにあり

BtoBマーケティングの王道とも言うべき「ABM」。「ターゲット企業(アカウント)を定義し、戦略的にアプローチするためのフレームワークまたは手法」と訳されますが、近年米国ではこの言葉をよく聴くようになりました。今回は「ABM」に注目が集まる背景と、実現するための「肝」についてノヤン先生が解説します。

2016.02.09

デマンドセンターが日本企業にどうしても必要な理由

業績を上げるために多くの企業が展示会出展やメールマガジン、Webから見込み客データの収集に勤しんでいます。しかし、多くの場合、収集しておしまいになりがちです。今回は、収集したデータを活用することで営業案件の創出につながる仕組みについて、ノヤン先生が解説します。

2015.11.10

マーケティングはトップ下にボールを集めろ

日本のBtoB企業でもマーケティングへの関心度が高まり、MAを導入する企業も増えています。せっかくマーケティングが供給した営業案件を「無視されない」状態にするために、マーケティングと営業の間を繋ぐ重要な役割について、ノヤン先生がサッカーになぞらえて解説します。

2015.10.20

ノヤン先生の米国遠征2015─SiriusDecisions Summitに行く 第2回

ノヤン先生の米国遠征 第2回目は、アトランタからナッシュビルに場所を移し、いよいよ本出張のメイン「SiriusDecisions Summit」の模様をレポートします。4日間に渡る大イベントの熱気をノヤン先生のコメントと共にお楽しみください。

2015.09.15

ノヤン先生の米国遠征2015─SiriusDecisions Summitに行く 第1回

5月に世界最大規模のBtoBマーケティングのカンファレンス「SiriusDecisions Summit」に出席するため、アトランタとナッシュビルを訪れたノヤン先生。今回から2回に渡り、その出張の模様をお届けします。
第1回はアトランタからスタート。ノヤン先生が自身の目で見てきた最前線の様子をお楽しみください。

2015.07.13

デービッド・アーカー博士とブランド論を辿ってみれば

マーケティングの大きな要素である「ブランド」。その認知と役割は時代とともに変化し続けてきました。今回は、ブランド論の第一人者デービッド・アーカー博士の功績を振り返り、ブランド論のルーツとその変遷をノヤン先生がご案内します。

2015.06.08

MAを導入する前に考えて欲しいこと

「デマンドジェネレーション」に必須のアイテムであるマーケティングオートメーション。その名称のために導入さえすれば、マーケティングが自動化できると勘違いされています。MAの導入で大切なものは何なのか、ノヤン先生が解説します。

2015.05.11

フライフィッシャーに学ぶターゲットセグメントのプロファイリング

今、BtoBマーケターが学ぶべきは、マーケティングツールの特徴や操作ではなく、マーケティングを設計するために、自社のターゲットの情報をどう収集して正しくプロファイリングするかということです。ノヤン先生がフライフィッシングを例に挙げて説明します。

2015.02.23

ノヤン先生の米国遠征 第2回

イベントに参加するため、NYからオーランドへ移動したノヤン先生。
今回はBtoBマーケティングの最前線「SiriusDecisions Summit」の模様をご紹介します。

2014.12.08

ノヤン先生の米国遠征 第1回

ノヤン先生は5月にBtoBマーケティングのカンファレンスに出席するためにNYとオーランドに出張をしたので、その出張報告を語ってもらいます。
先ずは2年ぶりのNYからスタートです。

2014.08.04

ケネディ大統領の約束

「具体的で時間的制約を持ったテーマ」を掲げることで、日本のBtoBマーケティングが一気に世界に追いつけるのではないか、という仮説をアポロ計画を例にノヤン先生が解説します。

2014.06.02

マーケティングソリューションのブームで、これから日本で起こること

2014年は日本のMA元年になりますね。その中で起こるであろう問題と、そのメカニズムをノヤン先生が例を上げて解説します。

2014.04.28

マーケティングと営業の深い溝をSQL/MQLで解説すれば

企業がマーケティングの仕組みを作り始めてから半年から1年後に必ずぶつかる深刻な問題、それは、「マーケティング活動で作った有望見込み客リストを営業がフォローしてくれない」という状況です。そのメカニズムをノヤン先生がロジカルに解説します。

2014.03.17

ジェフリー・ムーアとマーケティングバイブル

ハイテクマーケティングのバイブルと言われる「キャズム」。その著者であるジェフリー・ムーアとはいったいどんな人なのか。
ジェフリー・ムーアの人となりと、そのキャリアをノヤン先生が語ります。

2014.02.18

プル型への転換はマタギの狩猟法に学べ!

多くの企業が失敗しているプル型セールスへの転換。そのヒントはマタギの狩猟法から得られることをノヤン先生が紹介します。

2013.11.18

マーケティングオートメーションの現在と近未来

第三世代のSFAと共に急成長したマーケティングオートメーションが今、大手企業からの買収ターゲットになっている。その俯瞰図と日本市場への影響をノヤン先生が解説します。

2013.10.18

日本のBtoBリードジェネレーションでの展示会の位置づけは

あまり知られていない事ですが、展示会に来場する人は3重4重のスクリーニングが掛かった貴重な見込み客なのです。だから、もしその展示会に、自社の製品やサービスのターゲットが来場しているのなら、そこで収集したリストを活用する仕組みを持たない自分たちに問題があると考えて、早急に改善すべきなのです。

2013.09.02

ポジショニングとトレードオフの関係をマイケル・ポーター博士の視点で見てみよう

戦略ポジションを守れた企業と守れなかった企業の違いは「トレードオフ」。つまり戦略的に「何を捨てたか?」と言う事。
何かを捨てなければエッジが立たず、競合にあっという間に模擬されてシェアを奪われてしまうという事をノヤン先生が解説します。

2013.07.29