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ノヤン先生のマーケティング講座

データベースマーケティング一筋に、20年以上も研究を続けてきたミミズクのノヤンがお届けする、アカデミックなマーケティング講座です。このシリーズでは企業のマーケティング担当者が理論武装するための基礎理論が学べます。

中級者向け

未来予測のカギを握る「データコンバイン」と「リアルタイム」

BtoBマーケティングのバズワードにもなっている「Predictive Analytics」。なぜ今、これが重要なのかを「データコンバイン」と「リアルタイム」というふたつのキーワードでノヤン先生が説明します。

2018.06.07

SIerが作ったパッケージが“さっぱり売れない”理由

パッケージベンダーとシステムインテグレーター(以下、SIer)は、同じようにコンピュータシステムを扱うビジネスでも、まったく違うビジネスモデルです。それを忘れた結果、リリースはしたもののさっぱり売れず、また売り方も分からずに放置され、利益が出た年に特損で処理されるパッケージが無数に存在しています。
そのメカニズムと対応をノヤン先生が解説します。

2018.04.19

きれいなデータはどこにある?

日本企業は過去20年にわたって、フロントサイドと呼ばれる販売・営業分野でのシステム投資に膨大な金額と工数を投資してきました。しかしその多くはお茶を濁して塩漬けになっています。その理由はデータマネジメントの難しさを過小評価しているからなのです。その結果現場がどうなっているのかを、ノヤン先生の経験から解説します。

2018.03.22

好景気の罠にハマる日本のBtoBマーケティング。ではどうすれば?

ようやく日本のBtoBマーケティングに夜明けが来たと思ったら、意外にも好景気に足を引っ張られている現状があります。このパラドックスと対策をノヤン先生が解説します。

2018.02.22

米国ではMAの話題が少なくなっている?その理由と未来は

最近、米国のニュースやカンファレンスでの出展などで、明らかにMAを見ることが減っています。この背景とこれからをノヤン先生が解説します。

2018.01.25

BtoBマーケティングオーケストレーションとは

シンフォニーマーケティングの社名の由来にもなった「オーケストレーション」という組織のデザイン思想をノヤン先生が自身の体験から語ります。

2017.07.26

デマンドセンターから進化したパートナー支援のかたちPRM

メーカーにとって、販売代理店の営業をいかにモチベートし、営業支援するかは極めて重要なテーマです。そのためのプロセスであり、ソリューションであるPRMをノヤン先生が解説します。

2017.04.20

ABMの源流にLTVが位置づけられた理由

世界のBtoBマーケティングを席捲しているABM。その源流には、25年前に世界的なベストセラーになった一冊の本がありました。ABMとLTVの関係をノヤン先生と勉強しましょう。

2017.03.23

ABMとデマンドジェネレーション

今までBtoBマーケティングのスタンダードだったデマンドジェネレーションと、新しい概念であるABMは何がどう違うのでしょうか?その関係性をノヤン先生が解説します。

2017.02.23

BtoBマーケティングの中での販売代理店の立ち位置の変化と未来

販売代理店は、今転換期を迎えています。4Pとも呼ばれるマーケティングミックスの「Place」は流通チャネルであり、販売代理店はマーケティングの重要な位置にいます。この販売代理店のこれからの立ち位置について、車やマーケティングソリューションを例にノヤン先生が解説します。

2017.01.26

Nifty売却に見るマーケティング近視眼

世界中に衝撃を与えたセオドア・レビットの「マーケティング近視眼」。50年以上も前に示された現象が現在の日本でも散見されます。今回は、富士通のNifty事業売却についてマーケティング近視眼の視点からノヤン先生が解説します。

2016.11.11

アンゾフマトリックスが解き明かす、日本企業の現状と今後のマーケティング戦略

アンゾフ博士が【多角化のための戦略】という論文で提唱した有名なフレームワークである「アンゾフマトリックス」。縦軸を「市場」、横軸を「商品・サービス」とおき4つにセグメント分けをしたものです。それぞれの象限について、日本のBtoBマーケティングの現状に沿ってノヤン先生が解説します。

2016.03.18

BtoBマーケティングの王道、ABMの肝は高度なデータマネジメントにあり

BtoBマーケティングの王道とも言うべき「ABM」。「ターゲット企業(アカウント)を定義し、戦略的にアプローチするためのフレームワークまたは手法」と訳されますが、近年米国ではこの言葉をよく聴くようになりました。今回は「ABM」に注目が集まる背景と、実現するための「肝」についてノヤン先生が解説します。

2016.02.09

デマンドセンターが日本企業にどうしても必要な理由

業績を上げるために多くの企業が展示会出展やメールマガジン、Webから見込み客データの収集に勤しんでいます。しかし、多くの場合、収集しておしまいになりがちです。今回は、収集したデータを活用することで営業案件の創出につながる仕組みについて、ノヤン先生が解説します。

2015.11.10

マーケティングはトップ下にボールを集めろ

日本のBtoB企業でもマーケティングへの関心度が高まり、MAを導入する企業も増えています。せっかくマーケティングが供給した営業案件を「無視されない」状態にするために、マーケティングと営業の間を繋ぐ重要な役割について、ノヤン先生がサッカーになぞらえて解説します。

2015.10.20

ノヤン先生の米国遠征2015─SiriusDecisions Summitに行く 第2回

ノヤン先生の米国遠征 第2回目は、アトランタからナッシュビルに場所を移し、いよいよ本出張のメイン「SiriusDecisions Summit」の模様をレポートします。4日間に渡る大イベントの熱気をノヤン先生のコメントと共にお楽しみください。

2015.09.15

ノヤン先生の米国遠征2015─SiriusDecisions Summitに行く 第1回

5月に世界最大規模のBtoBマーケティングのカンファレンス「SiriusDecisions Summit」に出席するため、アトランタとナッシュビルを訪れたノヤン先生。今回から2回に渡り、その出張の模様をお届けします。
第1回はアトランタからスタート。ノヤン先生が自身の目で見てきた最前線の様子をお楽しみください。

2015.07.13

デービッド・アーカー博士とブランド論を辿ってみれば

マーケティングの大きな要素である「ブランド」。その認知と役割は時代とともに変化し続けてきました。今回は、ブランド論の第一人者デービッド・アーカー博士の功績を振り返り、ブランド論のルーツとその変遷をノヤン先生がご案内します。

2015.06.08

MAを導入する前に考えて欲しいこと

「デマンドジェネレーション」に必須のアイテムであるマーケティングオートメーション。その名称のために導入さえすれば、マーケティングが自動化できると勘違いされています。MAの導入で大切なものは何なのか、ノヤン先生が解説します。

2015.05.11

フライフィッシャーに学ぶターゲットセグメントのプロファイリング

今、BtoBマーケターが学ぶべきは、マーケティングツールの特徴や操作ではなく、マーケティングを設計するために、自社のターゲットの情報をどう収集して正しくプロファイリングするかということです。ノヤン先生がフライフィッシングを例に挙げて説明します。

2015.02.23