マーケティングキャンパス 基礎から実践までBtoBマーケティングを学ぶサイト

ホーム > 用語集 > か行 > カバレッジ

カバレッジ
Coverage

用語解説

カバレッジとは、カバー率のこと。BtoBマーケティングにおいては、保有している見込み客データのうち、ターゲットとなる業種や、部署、役職などをどの程度カバーできているかを表す際に用いられる。優先してアプローチするターゲットや、着手すべきマーケティング施策を明確にするために、カバレッジの可視化は重要とされている。

ノヤンのつぶやき

ノヤンよくデマンドセンターも持っていない、普通のデマンドジェネレーションもやったことがない企業が「ABMをやりたい!」と言ってくるんじゃよ。まぁわしの相棒が書いた本を読んだらしいのじゃがの。そんな時にこのカバレッジのことを説明するんじゃよ。通常のデマンドジェネレーションではターゲットセグメントはせいぜい業種・規模・エリアくらいなんじゃが、ABMをやるとなると部門の偏りやこのカバレッジ(充足率ともいう)を見なければ話が始まらないんじゃ。でも自社の顧客データをカバレッジで分析できる企業なんてほとんど存在しないんじゃよ。だから遠回りに見えても先ずはしっかりしたデマンドセンターを構築することが大事なんじゃ。